3356テリロジー/三点童子の考察

3356テリロジー/三点童子の考察

どーもオキスケです。

昨日1/22にテリロジーが三点童子になったとTwitterで話題になってますね。

さて、三点同士とは、、、?

株価などの終値が3日連続で同じになることをいう。4日目の寄り付きが3日間の終値より高ければ、価格が上昇するとされる。

っつー事らしいです。

んで、今日は色々と考察してみましたパターンの記事です。(株初心者の考えなので悪しからず!)

2019/1/22の三点童子

今回、三点童子となった3日間のデータはこちらです。

内容/1/18/1/21/1/22
始値/1,110/1.153/1,140
高値/1,158/1,175/1,146
安値/1,110/1,135/1,126
終値/1,137/1,137/1,137
出来高/556,200/485,300/289,800

それから、本日はこのように寄り付いてます。

始値は1,140円で、前日終値よりは高く寄り付いた形ですが、買いが殺到してる訳ではなく平常運転の様です。

2019/11/30のほぼ三点童子

記憶に新しいと思いますが、直近でも三点童子になりかけた日があります。
こちらです。

なお、この時のデータは(ry

内容/11/28/11/29/11/30
始値/1,400/1.435/1,420
高値/1,435/1,441/1,427
安値/1,362/1,408/1.403
終値/1,416/1,416/1,415
出来高/938,100/536.900/379,200

この時の翌営業日は、12/3で寄り付きが1,440円、高値が1,515円、終値が1,499円と大幅な値上がりとなっていました。

違いは?

見比べて気になるのは、三点童子となった(なりかけた)翌営業日の動きですね。

前回11/30の翌営業日は高騰していますが、今回1/22の翌営業日は高騰していないです。(記事作成時点は、後場が始まっていない状況ですが。)

この違いはなにか?どういった要因があるのか?
といった事を考えてみると、こじつけかもしれませんが次の二点が浮かんできました。

一点目は翌営業日の違いです。

今回は週を跨いでいないのですが、前回は週を跨ぐ形となっています。
土日の間、確かネット上では盛り上がりを見せていたように覚えています。
そういう期待感も現れたかもしれませんね。

二点目は雲抜けです。

今回は雲の大分下にローソクが足あり、特に気になるようなタイミングではありせん。

しかし前回は、雲の中にローソク足があり、三点童子の翌営業日に上抜けています。
ホントこんなタイミングあうのかっていうぐらいw

初心者の自分が結果だけをみて考察したものですけど、前回は色々な期待感があったという事ではないかと思います。

終わり

本日の終値がどうなるか楽しみなところですが、この雰囲気だと、落ち着いたものになりそうですね。

三点童子よりも最近気になるのは出来高の方がもしれません。
結構少なくなってきていますよね^_^

売り枯れについても勉強してみよー