つみたてNISA運用状況~2019/1/6~【2019年どう相場に向き合うか】

つみたてNISA運用状況~2019/1/6~【2019年どう相場に向き合うか】

どーもオキスケです!
1月のつみたてNISA運用状況をアップします。

2018年の10月以降の相場は本当に恐怖でした^^;

つみたてNISAをきっかけに株式投資を始めた僕にとっては、株式投資に対してやっぱりどこか楽観視していた部分があって、このまま右肩上がりでいくんだろうと思うところがありました。(記事でもやっぱりそれが表れています。)

全然そうじゃなかったですね笑

でも、こういった地合いになって今思う事は、やっぱり自分の投資のスタイルを自信を持ってやるべきだなという感じです。

王道の投資方法を貫くもよし、人がやらないところで勝負するもよし、どんな手法でも勝ってる人はきっと勝ってるんですよね。

2018年初年度はとてもいい勉強になった気がします。

ちなみに僕の現状はというと、NISA、idecoは長期投資のスタンスなのでそのまま保有の方向で、個別株は1銘柄を除いて全て投げました。

2018年の成績は△100,000円程度でした!(投げ切れたからこの程度で済んだ事は、自分を褒めています^^)

さて、本題に戻ります。

つみたてNISAの資産状況017

2018/1/4の状況

LOG001:2018/3/3
→全世界:投資額JPY10,000/評価額JPY9,576(△424円、△4.24%)
→全米 :投資額JPY10,000/評価額JPY9,620(△380円、△3.80%)

LOG007:2018/5/6
→全世界:投資額JPY29,800/評価額JPY30,174(+374円、+1.26%)
→全米 :投資額JPY29,800/評価額JPY30,133(+333円、+1.12%)

LOG012:2018/7/13
→全世界:投資額JPY58,200/評価額JPY60,649(+2,449円、+4.20%)
→全米 :投資額JPY62,600/評価額JPY67,120(+4,520円、+7.22%)

LOG015:2018/10/5
→全世界:投資額JPY 97,400/評価額JPY101,663(+4,263円、+4.37%)
→全米 :投資額JPY113,000/評価額JPY122,008(+9,008円、+7.97%)

LOG016:2018/12/7
→全世界:投資額JPY124,700/評価額JPY117,699(△7,001円、△5.61%)
→全米 :投資額JPY148,100/評価額JPY142,908(△5,192円、△3.50%)

LOG017:2019/1/4
→全世界:投資額JPY134,500/評価額JPY115,992(△18,508円、△13.76%)
→全米 :投資額JPY160,700/評価額JPY138,891(△21,809円、△13.57%)

前回からさらにマイナス進行していますね。

両銘柄とも13%の含み損というのは結構なインパクトです。まぁ、株価なんてどうせ上下する、、みたいなことを簡単に言えないような数値です。

つみたてNISAを始めた人はみんなこんな感じなんでしょうかね^^;(選択した商品にもよると思いますが)

つみたてNISAの推移

グラフの推移です。約3か月の期間で表示をしています。

※前回12/7時点

※今回1/4時点

前回のグラフでは、マイナスとプラスを行き来するような線を描いていましたが、今回のグラフでは、完全にマイナス圏に転じており、△25,000円~△50,000円の間をウロウロしています。

このマイナスを取り戻すのは中々時間がかかりそうですね。

まぁ、しばし静観でしょうか。。。

楽天全世界と全米の比較

次に、楽天全世界と楽天全米を別々に見てみましょう。

楽天全世界

楽天全米

これまでと同様に全米と全世界の動きは連動しています。(全世界への組み入れ銘柄に、米企業が多いから当然そうなります。)

これまでと違うところは、全米の方が全世界よりボラティリティが小さいグラフになっていたのが、今回はほぼ同じぐらいになっています。

マイナス幅も、全米の方がパーセンテージ的に小さいではあるんですが、ほぼ同じといっていい程の差ですね。

米国株一択という考えに変わりはありませんが、市場においては、やっぱりこういう時が来るんだなというの感じさせられました。

これからどういう風に相場に向き合っていけばと思いますね。

2019年どう相場に向き合うのか

古い記事ですが、楽天証券でこういうものを見つけました。
朝倉慶さんの2015年のレポートです。

個人投資家は株式投資は短期売買で基本的に日本株の上昇を信用していませんので長期保有は避けています。短期売買に徹していないと危ないというおっかなびっくりな投資姿勢を変えることができません。一方銀行や生損保など日本の機関投資家の持ち株比率もバブル時の50%から2015年3月には16.3%と激減しているのです。まさにバブル崩壊後、一貫して日本全体で<株売却ブーム>が続いてきたわけですが、ここでやっと機関投資家の姿勢は若干変わりつつあるようです。しかし個人投資家の売り姿勢は一向に変わりようがありません。このバブル崩壊後から日本人全体が安値で株を叩き売り続けている間、一貫して外国人投資家の日本株買い付けが続いて、バブル時は5%に満たなかった外国人投資家の日本株保有比率は2015年3月時点では31.7%となりついに外国人投資家は日本株の圧倒的な筆頭株主になったのです。こうみると今回の株高でも一番恩恵を受けたのは外国人投資家であり、日本人の多くは恩恵を受けていないのが実情です。
~中略~
政府はNISAなどを利用して売らないで株式を長期に保有するように誘導してきているのですが、アベノミクスが始まってから月間で個人投資家が日本株を買い越したのはNISAが始まった2014年1月だけでした。後はどの月も月間ベースでみると一貫して売り越しが続いているのです。NISAで年間に相当な資金が個人投資家から流入しているはずですが、それを軽く凌駕する売り越しが続いています。政府が如何に笛を吹いて株式投資に誘導しようとしていても、個人投資家は株アレルギーから脱することができません。
はっきり言ってこのような投資姿勢ではデフレからインフレに向かおうとするこのご時世に儲かりようもありませんし、結果的に個人投資家は前回指摘したように<資産を減らしている>のです。<売るな>、と書きましたが、今回の相場は歴史的な大相場であることをしっかり認識しておくこと、そして<腹を据えて投資しろ>、と指摘しましたが、長期で信念を持ってしっかり保有すること、そして前回<あなたの資産は減っている>で指摘しましたが、まさに預金にしていては資産が目減りしていく現実を認識していなければならないのです。このコラムを読んでいるあなたは日本の個人投資家の大勢のように株を売り続けてはならないのです。株を長く保有し更に買い増しを行って来るべきインフレ到来に備えるべきなのです。
転載元(楽天証券記事より)

2015年当時の話で、指摘のある歴史的な大相場は確かに2017年まで続きました。
そして昨年2018年が大きく変化のある年となった訳ですね。

このレポートの対象は日本市場の話になっていて、僕は長期投資は米国株式一択だという考えなのですが、この記事を読んで少し考えるところは、長期目線で日本の企業を買い支えるのも投資家の役割なんだろうかという事です。

普通ならこれから少し守りに入るべきなんだろうけど、値下がりして割安になった優良な日本株を見つけるというのも面白い気がします。つみたてNISAは現在の2商品でやっていくつもりですが、個別株では、長期目線で少し日本株を吟味してみようかなと考えてみたって話です。

おわり

株式投資2年目の年。さて、今年はプラスになるように頑張ってみようと思います。

それでは本日はこのあたりで!