Zaif 昨日の続き

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Zaif 昨日の続き ~考察編~

どうも。オキスケです。
昨日のZaifの記事の続きを書きたいと思います。 

ビットコイン 889,484円 → 915,855円×0.0044=約4,030円(+116円)
モナーコイン 352.973円 → 486.000円×8.4992=約4,131円(+1,131円)
イーサリアム 40,395円 → 52,250円×0.067322=約3,518円(+782円)

記事の最後に記載しました上記の結果のうち、モナーコインとイーサリアムの値上がりの要因について、初心者なりに考察してみたいと思います。

モナーコインの値上がりの考察

モナーコインのチャート(11/25日時点)はこうなっています。
2017-11-25-13-10-35

①チャートから考えられる理由
330円ぐらいに抵抗線が引けると思いますが、これをブレイクした事により一気に高騰してることが考えれます。
ただし、10月から11月初旬にかけて、現在と同価格帯の480円後半~500円あたりに上ひげがあるローソク足が並んでいる為、キリのいい500円がまた新たな壁となる事が予想されます。
また、10月には700円台に一度到達している上ひげがあるローソク足がありますが、500円をブレイクした後に意識されるのはこのあたりになるかもしれません。

②その他の影響
ネットを調べてみても、11月25日の直近でモナーコインに関わるような出来事は出てきませんでした。
少し前に遡ってみたところ、11月13日にはyahooニュースで記事が取り上げられています。
また、10月末には秋葉原で公衆ビジョンを使用して「モナーコイン秋葉原ジャック」なるプロモーションがあったり、韓国と中国の仮想通貨市場で取り扱いが始まったりといったことがあったようです。

①と②をまとめると、今回の価格急騰は、10月から11月にかけて世間での認知や関心が高まる中、330円台の抵抗線を再度ブレイクしたことにより、買いが集中したといったところでしょうか。

イーサリアムの値上がりの考察

イーサリアムのチャート(11/25日時点)はこうなっています。
2017-11-25-13-10-51
※Zaifでのイーサリアムでの取り扱いが10月2日からの開始である為、それ以前については、チャートには表示されていません。

①チャートから考えられる理由
1,2本目のローソク足の上ひげが40,000円あたりにあります。その後には40,000円を超えた上ひげ2本ほどありますね。しかし、いずれもローソク足自体は右から2番目のものを除き40,000円には全然到達していない状況です。
この状況から抵抗値は40,000円である事が考えれます。
結果、右から2番目のローソク足が40,000円を超えた後、それを下回らずに価格が上値をつけた後、ドドーンとブレイクしていってます。

②その他の影響
ネットを調べてみると、11月24日にイギリスの会社でイーサリアムを使用した社債発行の準備がされているとうニュースがありました。
タイミング的にもあっているので、おそらくこの影響があるかと思われます。

①と②から見ると、40,000円の壁をブレイクするのと同時期に、(多分)世界初の仮想通貨による社債発行というニュースを受けて、買いが集中した事が考えられます。

今日の感想

さて、それっぽく素人が考察してみましたが、果たしてあたっているんでしょうか笑
僕にはよくわかりません笑

しかし、自分なりに考えてそれをアウトプットしていく事は、スキルを高める為に大事だと思うので、偉そうにこれからも続けてみたいと思います。

奇跡的に本ブログを見ていただいている玄人の方がいましたら、ぜひアドバイスをください笑

しかし、仮想通貨を使用した社債発行という時代が来るとは、、、今年は本当に革命的な年になっています。

また、イーサリアムは2017年頭書はわずか1000円程度だったのが、今現在では50,000円を突破する勢い。
今年のお年玉でイーサリアムを買った天才的な子供がいたら、親は大喜びでしょうね笑
10,000円→50万
10万投資していたら500万

まさに仮想通貨ドリームです。

Zaifで取り扱いのあるXEMあたりでも買ってみようかな・・・

それでは本日はこのあたりで。
また次回の記事にもめんそーれ♪