つみたてNISA運用状況~2018/12/7~【安定しない株式市場において】

つみたてNISA運用状況~2018/12/7~【安定しない株式市場において】

どーもオキスケです!
12月のつみたてNISA運用状況をアップします。

10月から1か月空けての更新ですが、この間に地合いが大きく変わりましたね^^;

今年の相場はここ数年とは全然違ってくると、年初の世界株安時点で声高に叫ばれてましたが、いよいよ本当に恐怖を感じてる人もいるのではないでしょうか。

投資していれば何でも儲かってた時期では無くなっているのを実感します。

もちろん投資のスタンスで対応の仕方は変わるかと思いますので、自分の立ち位置を見直して、賢く運用していきたいところです!

さて、さっそく状況を見ていきましょう!

つみたてNISAの資産状況016

2018/12/7の状況

LOG001:2018/3/3
→全世界:投資額JPY10,000/評価額JPY9,576(△424円、△4.24%)
→全米 :投資額JPY10,000/評価額JPY9,620(△380円、△3.80%)

LOG007:2018/5/6
→全世界:投資額JPY29,800/評価額JPY30,174(+374円、+1.26%)
→全米 :投資額JPY29,800/評価額JPY30,133(+333円、+1.12%)

LOG012:2018/7/13
→全世界:投資額JPY58,200/評価額JPY60,649(+2,449円、+4.20%)
→全米 :投資額JPY62,600/評価額JPY67,120(+4,520円、+7.22%)

LOG014:2018/9/5
→全世界:投資額JPY82,700/評価額JPY 85,601(+2,901円、+3.50%)
→全米 :投資額JPY94,100/評価額JPY100,752(+6,652円、+7.06%)

LOG015:2018/10/5
→全世界:投資額JPY 97,400/評価額JPY101,663(+4,263円、+4.37%)
→全米 :投資額JPY113,000/評価額JPY122,008(+9,008円、+7.97%)

LOG016:2018/12/7
→全世界:投資額JPY124,700/評価額JPY117,699(△7,001円、△5.61%)
→全米 :投資額JPY148,100/評価額JPY142,908(△5,192円、△3.50%)

これまでと打って変わって、めっちゃマイナスですね。

つみたてNISAを始めて以来の一番悪いパフォーマンスです。今年の1月からのスタートなので、こうなってくるとほとんどの方が含み損だと思われます。

まぁ、株価なんで上下はどうしてもありますし、基本つみたてNISAは長期投資前提なので、一喜一憂せずに先を見据えて続けて欲しいところです。

多分一番辛いのは金融庁だと思う笑

つみたてNISAの推移

グラフの推移です。約3か月の期間で表示をしています。

※前回10/5時点

※今回12/7時点

前回の10/5あたりが、ちょうど天井のような形になっており、現在は底値とはいいませんが、大分下の方です。

ここ最近のNY株式市場は、米中の貿易摩擦が猛威を奮っており、安定しない地合いとなっています。

平気で1日に500ドルとか上げ下げするからホント恐ろしい。

それに影響されて、東京株式市場も乱高下ですよ。

ツイッターでは、朝方色々な人のおはぎゃーが見られるこの頃ですwww

さて、まじめに考えると、あまり安定しない地合いが続くと投資家は悲観的になり、ついにリセッションに向けて動きだしたと想定して、株式市場から資金を撤退させる人が増えてくると思われます。

そうすると、もちろん株価は下落し、投資信託商品の価格もガクっと落ちるでしょうね。

つみたてNISAの対応としては

しばらくは買い付け額を抑えておいて、株価下落にあわせて買い付け額を戻す

なんてやり方もいいかもしれないなと思ってます。

まぁ、そんな簡単にタイミングを図れたら、みんな苦労しないですよねw

楽天全世界と全米の比較

次に、楽天全世界と楽天全米を別々に見てみましょう。

楽天全世界

楽天全米

NY株式市場が安定しないとは言え、米の動きは結局全世界の株式市場に影響しくる事から、楽天全世界も楽天全米も共に下落しています。

その中において、これまでこの1年通して確認してきた通りですが、やはり楽天全米の方がパフォーマンスはいいですね。

これを踏まえると、トランプさんのお陰で安定しない米国株ですが、積極的に売り買いしないスタンスの長期的な投資は、またまだ米国一択かもしれません。

おわり

今年も1年が早かったですねー。

株式市場では、12月は下り基調な事はあまり見られないはずですが、今年は違いますね。

その中でも、テリロジーMTジェネックスが光ってる日本市場。

引き続き注目ですね。

それでは本日はこのあたりで!