つみたてNISA資産状況~7/1~ idecoとのパフォーマンスの違い

つみたてNISA資産状況~7/1~ idecoとのパフォーマンスの違い

どーもオキスケです。

今日はつみたてNISAの資産状況を報告いたします。

2018/7/1の状況(※証券会社サイト上の日付は6/29)

LOG001:2018/3/3
→全世界:投資額JPY10,000/評価額JPY9,576(△424円、△4.24%)
→全米 :投資額JPY10,000/評価額JPY9,620(△380円、△3.80%)

LOG004:2018/4/7
→全世界:投資額JPY21,300/評価額JPY21,028(△272円、△1.28%)
→全米 :投資額JPY21,300/評価額JPY21,011(△289円、△1.36%)

LOG007:2018/5/6
→全世界:投資額JPY29,800/評価額JPY30,174(+374円、+1.26%)
→全米 :投資額JPY29,800/評価額JPY30,133(+333円、+1.12%)

LOG010:2018/6/15
→全世界:投資額JPY44,900/評価額JPY46,560(+1,660円、+3.69%)
→全米 :投資額JPY45,500/評価額JPY48,201(+2,701円、+5.93%)

LOG011:2018/6/29
→全世界:投資額JPY51,900/評価額JPY51,937(+37円、+0.07%)
→全米 :投資額JPY54,500/評価額JPY55,933(+1,433円、+2.62%)

180701-01

楽天全世界・全米ともに、前回ログより大きく下落しています(^^;)

ほんと今年はボラリティがありますね;
このような状況を目の当たりにすると、分散投資の効果を感じます。もしこれを一度に突っ込んでいたと考えると怖い・・・

こちらは同時期に始めたidecoの運用状況です。(事情により金額はモザイク処理してます。)
BlogPaint

同時期に始めたにもかかわらず、つみたてNISAとパフォーマンスに差が出ております。
しかもidecoは、全米の構成比を大きくしている為、本来であればつみたてNISAより利益率が上であるべきにも関わらずです。

その理由は、買付回数だと思われます。
つみたてNISAが毎営業日での買い付けなのに対し、idecoは月1回の買い付けとなっています。

と思っていましたが、このような統計もありました。

nikkeicap
参照元:NIKKEI STYLE

毎月、毎週、毎日のそれぞれの購入頻度では、リターンに差がないというものでした。
私の場合は短期間での結果の為、この記事の統計の方が信用性はありますね。

いずれにせよですが、分散投資をしているには変わりはありません。
一般的な個人投資家の基本は、長期かつ分散で間違いないです。

つみたてNISAの推移

グラフの推移を見てみましょう。

180616-02
※前回6/15時点

180701-02
※今回6/29時点

見事なV字ダウンです。

そのうち調整で少し下げると予想していましたが、その通りになりました。
もちろん想定範囲内の上下変動かと思いますので、問題はなさそうです。

楽天全世界と全米の比較

楽天全世界

まずは楽天全世界です。

180701-03

一時はマイナスの状況までいってます。ギリギリ保っているといったところです。

楽天全米

そして楽天全米です。

180701-04

こちらはマイナスまでは全然いかず、反発してくれました。

やはり全米と比べて、全世界の方がボラリティが高いようです。
idecoと同じように、つみたてNISANISAも、全米の構成率を高めていくか迷いどころですね。

しかし、ブログで比較していくためには、半分半分の方がやりやすいんですよねー(^^;

おわり

楽天全世界と楽天全米の目論見書が更新されているようです!!

まだ確認してない人はしてみてはいかがでしょうか^^(私はまだ見てません)

それでは本日はこのあたりで!
また次回の記事にもめんそーれ♪