仮想通貨はテクニカル分析で稼げる??

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どーもオキスケです。

ビットコインが100万円代まで持ち直した事を記念して、ひさびさに仮想通貨関連の記事を書いてみようと思います笑

ちなみに自分はコインチェックに若干のビットコインを保有しておりました。

“おりました”と、いうのも、実は100万超えたという事で、今回は一旦売ってしまいました(^^;

購入したのは80万円代半ばでしたので、利益率的にはまぁまぁいい感じですね!

気になるのは、なぜ今のタイミングで売ったのかという事だと思いますが、売ってしまった理由が今回の記事の内容になりますので、どうぞお読みいただければなと思います。

本日確認した仮想通貨のチャートです。4例あります。

① ビットコイン(BTC)
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② イーサリアム(ETH)
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③ リップル(XRP)
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④ ネム(XEM)
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一日足で、2月中頃からの約2か月強のチャートとなっております。

ご覧いただくと分かりますように、多少のノイズはあっても

まぁーほとんど同じ動き!!

他の通貨も同様です。

仮想通貨が同じ動きをする理由は?

相変わらず似た動きをする各通貨ですが、それはなぜでしょうか??

同じ動きをするロジックを自分なりに考えてみると

まず、

  • 仮想通貨は実態が無い(価値が無い)
  • 実生活で使用する環境が醸成されていない

というところから、通貨間の差が余り無いという点と、

そして

  • 経験のない個人投資家が多い
  • 投機対象になりがち

というところから、ヒトの心理に左右される力が圧倒的に強いという点から、ほとんどの仮想通貨が同じ動きをするのだろうと思います。

当たり前の話なんですが(^^;

テクニカル分析でいけそう

上述の事から

通貨間の差が余り無い→ファンダメンタルズ分析が有効とならない

ヒトの心理に左右される力が強い→テクニカル分析が有効

という事が言えます。

また、ほとんどが同じ動きをすると書きましたが、もう少し正確なニュアンスで書きますと、各通貨がビットコインと同じ動きをするという事になるかと思います。

個別の仮想通貨のトピックがあれば、そうではない動きの時もあるかと思いますが、基本的にはビットコインがトリガーになっていると見て問題ないでしょう。

まとめますと、仮想通貨は
ビットコインをトリガーにテクニカル分析を主とした投機が有効ではないかと思います。

おわり

将来的には通貨間にも差がつき、投資対象となるようになってくるような気もしますが、いましばらくは投機的な動きになるでしょうねぇ。(長期で考えれば、今でも投資対象になる可能性もありますが)

それでは本日はこのあたりで!
また次回の記事にもめんそーれ♪