EUネット大手規制や日銀の金融緩和策維持

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どーもオキスケです。

昨日、一昨日と興味深いニュースが続くので、雑記程度ですが記事にしてみようと思いました。

もう既に知ってるよって感じかもしれませんが、まぁ読んでもらえれば嬉しいです。

 

まずは日本経済新聞の記事です。

欧州連合(EU)はグーグル、アマゾン・ドット・コム、フェイスブックなどIT分野の米巨人企業への監視を強める。EUの欧州委員会は26日、取引先企業への一方的な契約の押しつけを防ぐための新規制案を公表。小規模企業もIT巨人に法的に対抗できるよう調停制度をつくる。寡占化の懸念が強まるデジタル市場で公正な競争を確保するねらいだ。

※転載元記事へのリンク

記事によると、早ければ2019年には承認される可能性があるとのことで、50人以上を雇用している売上高が約13億円超のプラットフォーマーが対象になるようです。

アップルやグーグルなど、いわゆるAGFA(記事中ではGAFAとされています。)も当然対象になるようで、規制がかかれば、評価基準の情報開示など、これまではおそらく社外秘であっただろう情報が出て行くことになるで、各社は様々な対応を迫られる事になるでしょう。

その中で気になるのはやはり株価への影響ですね。

AGFAと言えば、言わずもがな優良株であり、個別株で保有して投資家も多いでしょうし、多くの投資信託ファンドでも組み入れられているかと思われます。

例に漏れず、オキスケの保有している楽天全世界楽天全米でも、上位の比率で組み入れられております。

規制内容や各社の対応方法にもよるかと思いますが、株価へ影響が出てくるケースは想定できますので、引き続き注視していく必要がありそうです。

日本銀行による金融緩和策の維持

次はNHKニュースウェブの記事です。

日銀は、黒田総裁の再任後、初めての金融政策決定会合を開き、目標とする2%の物価上昇率の実現に向けて今の大規模な金融緩和策を維持することを決めました。

※転載元記事へのリンク

金融緩和策が維持されるという事で、引き続きマイナス金利が続く事になります。

2018年に入って全世界的に株価の下落が起こり、株価は調整相場に入ったと見られています。

そのような中での低金利継続が、株価の下落阻止や株価向上にどのくらい影響があるかが気になるところです。

低金利時は、資金が株式市場に流入すると一般的に言われていますが、今回の話はあくまで金融緩和策の維持という事ですので、これまでに十分資金が動いており、株価への影響があまり無いという事も考えられますね。

どのような影響が出てくるのか、こちらもアンテナを張って、経過を見守っていきたいと思います。

 

おわり

去年までとは色が違う株式市場ですので、様々な情報をしっかりキャッチし、市場に敏感になる必要がありそうです。

それでは本日はこのあたりで!
また次回の記事にもめんそーれ♪