つみたてNISA資産状況~4/26~ NYダウと移動平均線

つみたてNISA資産状況~4/26~ NYダウと移動平均線

どーもオキスケです。

今日はつみたてNISAの資産状況を報告いたします。

また、オマケ程度の内容ですが、NYダウ株価チャートと移動平均線の考察をしてみます。

2018/4/26の状況

LOG001:2018/3/3
→全世界:投資額JPY10,000/評価額JPY9,576(△424円、△4.24%)
→全米 :投資額JPY10,000/評価額JPY9,620(△380円、△3.80%)

LOG006:2018/4/26
→全世界:投資額JPY27,800/評価額JPY27,968(168円、+0.60%)
→全米 :投資額JPY27,800/評価額JPY27,887(87円、+0.31%)

180426-01

ついにプラスに転じました!

毎回言ってますが、やっぱりドル・コスト平均法大事ですね~。

つみたてNISAの推移

グラフの推移を見てみましょう。

180418-02

※前回4/16時点

180426-02
※今回4/25時点

最新の情報にまだ更新されていなかった為、4/25時点のデータなっています。
その為、まだマイナスの状態ですね。(見づらい形となっており申し訳ないです。)

NYダウ株価チャートと移動平均線の考察

まずは画像をご覧ください。

180426-03
※株探HPよりキャプチャ引用

コチラの画像は、NYダウの2009年から現在までのチャートで、色付きのラインは緑が6週、赤が12週、青が24週の移動平均線になっています。

2008年のリーマンショックで株価が急落して以降、右肩上がりで株価が上昇しています。
急落後という事もありますが、それ以外には、リーマンショック後のアメリカ政府による低金利政策の影響もあるのだろうと思っております。

さて、ここで今回着目してみたのが移動平均線です。
現在は、株価のローソク足と24週移動平均線との乖離率が結構大きくなっていますね。

それだけ17年以降の株価上昇幅が大きいという事だとは思いますが、それでも気になりますね~。

この乖離幅が少し狭まるように、しばらくは株価が横ばいで推移しそうな気がします。
それに加えて、昨年末に行われた政策金利の利上げです。今後も段階的に引上げされていく事が想定され、当然株価への影響も出てくるでしょうし、と考えるとリアル感はありませんかね。

みなさんはどう思いますか?
まぁ、素人の考察なんで、参考程度にされてもらえればと思います。

おわり

株価なんで、想定したところで当たるかどうかもわかりませんから、長期で投資するに限るんでしょうな。

それでは本日はこのあたりで!
また次回の記事にもめんそーれ♪