沖縄銀行の投資信託商品紹介~i Free 外国株式インデックス~

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どーもオキスケです。

先日のエントリーで「ひふみプラス」について書いてみましたが、周囲のメンバーからわりと好評だったので、他の投資信託の記事も書いてみようと思います。
(好評と言っても、書いた内容は素人レベルに毛が生えた程度のものですが、、、僕の周囲は「ぶいてぃー??」のレベルなのでww)

んで、何を書こうかなーと思ったのですが、せっかくなら沖縄の方に興味を持ってもらいたいので、沖縄の地銀が扱っている投資信託商品を選ぶ事にしました!

と言う事で、今回は、、、

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ピープルズバンク 沖縄銀行!!
の投資信託商品からピックアップすることにしました。

ちなみに、沖縄銀行は、沖縄唯一の地元証券会社である「おきなわ証券(現 おきぎん証券)」を子会社化していますね。
そのような事からも、沖縄銀行の投資信託には期待が持てるかもしれません。

どれにしようかなーと思ったんですが、色々あるみたいなので、とりあえずつみたてNISAで扱える商品の中から選ぶことに。

つみたてNISAで選べる商品は、4商品あってコチラです。
(注:平成30年4月16日時点)

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いずれも“i Free”という名称がついております。
大和証券のインデックスファンドで、多くの証券会社で販売がされておりますが、沖縄の地銀の中では沖縄銀行さんのみの取り扱いとなっているようです。

4つのうち、今回はi Free 外国株式インデックスをピックアップします。

運用実績

直近のレポート(基準日:2018年3月30日)を確認すると、運用実績はこうなっております。

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設定来のベンチマークが+24.0%で、直近の1年間では+4.8%と、結構いいパフォーマンスをしています。

しかし、2018年の成績では、年初来で△8.0%となっており、今年の株価下落の影響を受けています。
インデックスファンドなので当然そうなりますし、このあたりは特に他の商品と特別な差異は無い様な印象を受けますね。

グラフでは右肩上がりの良い商品とみることもできますが、当初設定日が2016年で、まだ2年足らずのファンドなので、近年の株式相場の影響を受けた結果と言えることから、これからどのような運用をしていくかが見どころと言えるでしょう。

構成と組入上位銘柄

構成はこのようになっています。

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資産別では株式をメインとしており、国・地域別ではアメリカが7割弱を占めております。
ある意味、標準的な構成と言えるでしょうか。

業種別も割と標準的で、金融セクター、テクノロジー、ヘルスケア等が上位となっており、VTと似ていますね。
>しかし、多くのETFで金融セクターがトップに来ているのは、政策金利上昇の恩恵を受けるとみているからなのか、もともとそういうものなのか、どちらなんですかね?
もう少し勉強してみようと思います。

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組入上位銘柄は、こちらも他と似ていますが、時価総額の高い企業が上位を占めています。
アップルやマイクロソフト、アマゾン、JPモルガン、ジョンソン&ジョンソンなど、もはや常連組ですね笑

その他の情報(信託報酬手数料など)

他の情報ものせます。

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信託報酬が年率0.2052%というのは良心的ですね。
今はこのぐらいの利率の商品も増えてきていますが、まだまだ高い設定の投資信託商品も残っています。

信託報酬利率や手数料率などは、商品選択にあたってしっかり見極めていきたいところです。

あとは、分配金も再投資コースとなっているのも良いですね。

おわり

総括すると、i Free 外国株式インデックスは、分散投資が図られる良い商品である印象を受けました。

他のインデックスファンドとも似ている為、信託報酬率や手数料率でどれがお得かという点や、あとは構成内容の好き嫌いで決めていく事になるのかなと個人的には思いました。

みなさんの参考になれば幸いです!

それでは本日はこのあたりで!
また次回の記事にもめんそーれ♪