THEOの資産状況~4/14~ -米国株と日本株のボラティリティの差-

THEOの資産状況~4/14~ -米国株と日本株のボラティリティの差-

どーもオキスケです。

今日は定例のTHEOの資産状況報告をします。

また、株価のボラティリティについても考えてみました。

THEOの評価額

2018/4/14の状況(サイト上の表示日は4/13)

開始日:2017/12/8
→投資額JPY50,000/評価額JPY50,000

LOG002:2017/12/12
→投資額JPY60,000/評価額JPY60,737(+1.23%)

LOG008:2018/1/18
→投資額JPY70,000/評価額JPY72,191(+3.13%)

LOG0011:2018/2/15
→投資額JPY80,000/評価額JPY77,342(-3.32%)

LOG0015:2018/3/16
→投資額JPY90,000/評価額JPY87,131(-3.19%)

LOG0017:2018/4/13
→投資額JPY100,000/評価額JPY97,204(-2.80%)

180414-01

投資額が10万円に到達しております。

が!!

まだマイナスの状態ですね(^^;

しかし、画像のチャートでみると、3月末の一番底からは徐々に上昇しております。
時価評価額のパーセンテージ的にも、2月~3月はマイナス3%台でしたが、今回はマイナス2%台に戻しております。

ジワジワとドルコスト平均法が力を発揮してききています。

THEOの運用銘柄

180414-02

全体的にプラスに転じております。特段触れるところはなさそうです。

米国株と日本株のボラティリティの差

今年の株式市場は、昨年と違い堅調な推移ではありません。

2018年開始そうそう株価の調整が始まり、アメリカでの政策金利上昇、北朝鮮問題、中国との貿易摩擦など、様々な要因で株価は大幅に上下しています。

しかし、過去の株価暴落時と比べると、今回の株価下落は大したものではないと言われています。

まだまだ調整相場は続くのか、株価の行く末を確実に予想することは誰にもできません。

日米株価チャート

まずはコチラをご覧下さい。

180414-03
◆NYダウ3か月チャート

180414-04
◆日経225平均3か月チャート

2018年の株価下落を迎える前までは、NYダウのチャートはボラティリティがそこまで大きくなく、堅調に右肩あがりで推移しております。
一方、日経225平均のチャートは、ボラティリティが大きく、上下に振れながら株価は上昇しています。

これが近年の米国株と日本株のボラティリティの違いでした。

株価下落以降はいかがでしょうか?
堅調な動きを示していたNYダウのチャートも、日経225と同じようにボラティリティが大きくなっております。

前述した問題により、アメリカが落ち着かないというのも一つの要因かと思われますが、今年が調整相場となっている事を示しているのでしょうか。

ボラティリティが高い米国株市場が続くのであれば、機関投資家やプロの方々は、利益をあげるためによりアクティブな対応が必要になってくることから、投資信託商品間でパフォーマンスの差異が出てくることが予想されます。

つみたてNISAの開始に伴い、今年から投資を開始する方々にとっては、商品選択がとっても重要になることでしょう。

著名な投資家や多くの投資ブロガーが公表している有益な情報をもとに、我々初心者も、初心者なりに考えて選んでいく必要がありそうです。

おわり

僕がつみたてNISAで選んだ楽天全米楽天全世界の運用実績も本ブログで公開しています。

これから商品を決めていく皆さんの参考になれば幸いです。

それでは本日はこのあたりで!
また次回の記事にもめんそーれ♪