THEOの資産状況~3/8~ と 株価の動向

THEOの資産状況~3/8~ と 株価の動向

THEOの資産状況~3/8~

どーもオキスケです。

今日は、いつものTHEOの資産状況報告に加えて、株価の動向を考察してみます。

まずはTEHOから!

THEOの資産状況014

THEOの評価額

2018/3/8の状況(サイト上の表示日は3/7)

開始日:2017/12/8
→投資額JPY50,000/評価額JPY50,000

LOG002:2017/12/12
→投資額JPY60,000/評価額JPY60,737(+1.23%)

LOG008:2018/1/18
→投資額JPY70,000/評価額JPY72,191(+3.13%)

LOG0011:2018/2/15
→投資額JPY80,000/評価額JPY77,342(-3.32%)

LOG0014:2018/3/7
→投資額JPY80,000/評価額JPY76,957(-3.80%)

180308-01

下がってますね。

チャートやLOGを見て分かるように、約1か月前と同じぐらいの値となっています。

THEOの運用銘柄

180308-02

グロースとインカムは軒並み下がっています。一方、インフレヘッジについては上がってるのも下がってるのもありますね。

インカムに少し動きがあります。前回までは運用されていたIHY(米国を除く世界各国の企業のハイイールド社債)というものが無くなっているようです。

ハイイールド社債って何ですかね。
もちろん僕はわかりませんので、とりあえずwikipediaで調べてみました。すると、こういうのが出てきました。

ハイイールド債(ハイイールドさい、英: high yield bond)とは、高利回りの債券のこと。投機的格付債、ジャンク債(ジャンクボンド)と呼ばれるものとほぼ同義である。具体的には格付け機関が行なう格付けにおいてダブルB以下、即ち、S&P社ならBB以下、ムーディーズ社ならBa以下に格付けされた債券を指す。ハイイールド債は、一般的に信用格付けが低く、元本割れが発生するリスクが高い分、利回りは高く設定されている。投資資金を回収できず失う可能性が高いため、ハイイールド債は投資に精通したプロ向きの債券と言える。このハイイールド債(ジャンクボンド)を使って最も成功したのが、ジャンクボンドの帝王と言われたマイケル・ミルケンである。ハイイールド債とは逆に、信用格付けが高く元本割れが発生するリスクが低いものを投資適格債と呼ぶ。
wikipediaより

だそうです。ってか、、、

“一般的に信用格付けが低く、元本割れが発生するリスクが高い分、利回りは高く設定されている。”

なにこれ怖いんですけど…。
こういうのを運用できるというものやっぱりプロだからなんでしょうね。(説明にもありますが)

素人なりに考えると、

  • 世界的な株安の影響から、リスクヘッジの為?
  • 決算時期だし、3月は株価が乱高下すると言われているから?

とかですかね。
うーん。難しい。もっと勉強してみたいと思います。

株価の動向の考察

さて、冒頭にも書きましたが、今日は株価の動向も探ってみたいと思います。
といっても、僕はズブのド素人なので、思ったことを書き連ねるだけですが。。。

日経平均株価

まずは日経平均株価のチャートを見てみたいと思います。

180308-03

こちらは1年のチャートです。
2017年は、日経平均株価が20,000円を突破するなど、右肩上がりに株価が上昇し、投資家にとっては稀にみる良い相場であったと言われていますが、チャートで見てもその様子が伺えます。

赤丸で26週の移動平均線を割り込んだ位置を示してみました。
2017年中の左から1、2個目の赤丸については、26週線を割り込んだ後もすぐに持ち直しています。

さて、2018年はどうなるのでしょうか。

3個目の2018年に入ってからの赤丸では、一度持ち直しますが、13週線まで達せず、さらにもう一度26週線を割り込んでいます。

そして、大きく割り込んだまま現在に至るという状況です。

素人的にみると、右肩上がりの相場は終わり、簡単には手を出しづらいような印象を受けますね。
日本株は、米国株に比べてボラリティが高いと言われていますし、上がったり下がったりの相場になるような気もします。

NYダウ

次はNYダウのチャートです。

180308-04

こちらも1年のチャートになっていますが、日経平均株価と同様に2017年は右肩上がりとなっています。
日経平均と違うのは、26週線を割り込むことはせず、比較的緩やかなチャートとなっているところですが、この辺りは米国株の安定性が伺えるとこです。

赤丸は13週線を割り込んだ位置を示していますが、2017年4月から6月にかけて数回割り込みますが、すぐに持ち直し、その後は順調に上昇しています。

2018年に入ると、13週線を大きく割り込みますが、26週線までは至らずに反発します。しかし、再度割り込み現在に至るという状況ですね。

日本株に比べると安定している印象を受けますが、2017年と同じような相場とはいかないような気もします。

二つのチャートから見ると、2017年の右肩上がりの相場は一端落ち着き、2018年は調整の年になるという状況でしょうか。

とはいっても、株価の上がり下がりを確実に当てるという事はできることではないので、地道に投資し続けるしかないんでしょうね。

おわり

素人なりに株価の動向を探ってみましたが、大した考察ににならずスミマセン。

さて、2018年1月からはつみたてNISAが始まっていますが、この機会に投資をスタートさせた方も多いかと思います。(僕も似たようなもんですが)

自分の状況も踏まえてわかる事は、おそらくみんな含み損を抱えた状況かと思います。
しかし、長期投資が基本だとは思うので、一喜一憂せず地道に続けていたいものです。

それでは本日はこのあたりで!
また次回の記事にもめんそーれ♪