つみたてNISAの投資スタンス&資産状況~3/3~

つみたてNISAの投資スタンス&資産状況~3/3~

つみたてNISAの投資スタンス&資産状況~3/3~

どーもオキスケです。
今日はつみたてNISAの記事です。

先日のつみたてNISAのエントリーの末尾で、次は投資スタンスの記事を書くとしていたのを忘れていました(^^;)
ですので、本日はまず初めに、私の投資スタンスを紹介してみたいと思います。

オキスケのつみたてNISAの投資スタンス

まずはこちらの画像をご覧ください。

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楽天バンガード全米株式&全世界株式

先日のidecoのエントリーと同じですが、楽天バンガードの全米株式と全世界株式の二つに全力投球となっています。

本当は「ひふみプラス」や新興国株式関連など、他の金融商品も興味があったのですが、資金も限られている為、堅実に楽天バンガードの二つの商品としました。

本家のVTVTIは、色々な著名投資家のみなさまも進める超有名商品ですね。
それが日本円で投資信託として買えるというのは、初心者にとってはありがたいことです。

毎日買い付けで究極のドルコスト平均法!

つみたてNISAは、対象となる投資信託の販売手数料はノーロード(無料)とすることが政令で定められています。
その特徴を活かして、買い付けは毎日を選択しています。

本来、株式や投資信託を購入する場合は手数料がかかるものも多くあります。
こまめに購入するとその分手数料が多くにかかってしまいますが、つみたてNISAならそれを避けることができます。

投資手法の一つに「ドルコスト平均法」というものがあるかと思います。

ドル・コスト平均法(英: dollar cost averaging)とは、株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。
高値掴みのリスクを避けるための時間分散の一種であるが、数量を等分するのではなく、金額を等分する点が単なる分散と異なる。価格が高い時は購入数量が少なく、安い時には多いため、単純な数量分割に比べ平均値の点で有利になるとされる。価格が下がった場合のみならず、上がったときにも買う点で難平買いとは異なる。
長期投資でリスクを抑制し、安定した収益を得たい場合に使われる手法である。上げ相場でドル・コスト平均法を行うと平均購入単価がかえって高くなり、収益を減少させてしまう欠点もある。タイミングを精密に測れないため、値動きの早い商品で、ハイリターンを目指す投資には向かない。
wikipediaより

wikipediaの例では月に一度買い付けるとなっていますが、こっちは毎日(毎営業日)ですよ。

究極のドルコスト平均法です笑

まぁ、偉そうに書いたこと全部受け売りなんですけどね
色々な方のブログを拝見するのは勉強になります。ありがとうございます(^^;

つみたてNISAの資産状況001

つみたてNISA保有商品の評価額

2018/3/3の状況

LOG001:2018/3/3
→全世界:投資額JPY10,000/評価額JPY9,576(-4.24%)
→全米 :投資額JPY10,000/評価額JPY9,620(-3.80%)

180303-02

マイナスの状況です。
というか、スタートして以降プラスに転じてないかもしれません(^^;
そして昨日、、、

株価下落

2~3日前はこうでした。

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ようやくプラスに転じるかなーー。
ところが、、

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どーん!!!!

トランプだいとうりょうの
かんぜいほうしん こうげき!
かぶかに こうかは ばつぐんだ!(ポケモン風)

参考記事

おわり

一時の上がり下がりは仕方ありませんね。
これからもコツコツ積み立てながら、見守っていきたいと思います。

それでは本日はこのあたりで!
また次回の記事にもめんそーれ♪

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