ideco(沖縄県民にもオススメ2!オキスケの掛金配分は、、、)

ideco(沖縄県民にもオススメ2!オキスケの掛金配分は、、、)

ideco(沖縄県民にもオススメ2!オキスケの掛金配分は、、、)

どーもオキスケです。
今日はidecoについてエントリーを書いてみます。

投資経験者の方々なら idecoの内容をご存知かと思いますので、今回も自分の勉強がてらです、、(^^;

初心者の方は是非一緒に勉強しましょうね~♪

ちなみになんですが、オキスケは idecoの申し込みから開設までに、なんと2か月!!もかかりました(ーー;)

楽天銀行からの申込受領メールが12/20で、完了メールが2/20なので、ちょうど2ヶ月かかってますね。

idecoを検討されてる方は、早めのお申込みをオススメします^ ^

idecoって何??

さて、そもそも idecoって何でしょうか??
まずはその『制度』についてです。

個人型確定拠出年金〜 ideco〜
idecoは、掛金を運用しながら積み立てていき、原則60歳以降に受け取るしくみになっています。毎月の積立額やどのような金融商品で運用するか、どのように受け取りするかは、各個人で自由に決めることが出来ます。

掛金は毎月5000円以上から1000円単位で選ぶことができます。また、それぞれの職業や年収等によって月々の限度額が変わります。

  • 自営業者など(第1号被保険者)→月68000円
  • 会社員(第2号被保険者)→月23000円〜12000円
  • 公務員など(第2号被保険者)→月12000円
  • 専業主婦など(第3号被保険者)→月23000円

運用できる商品は、元本保証の定期預金から投資信託まで様々となっており、金融機関ごとに取り扱う商品も変わってきます。

idecoのメリットは何??

次に idecoのメリットです。

idecoのメリット

  1. 掛金が全額所得控除の対象
  2. 運用による利益が非課税
  3. 受け取り時にも税制優遇あり

全額所得控除

まずは1番目の全額所得控除ですが、これは大分でかいですね。
投資とともに節税効果が図られる事になるので、ある意味2倍の効果があるような感じもします!笑

投資と節税のおトクセット?はしっかり活用していきたいですね。

運用益の非課税

そして2番目の運用益の非課税も大きいですね。
通常、投資で得た利益には20.315%もの税金が掛かります。これが免除される訳ですね。

よくよく考えると20.315%って凄くボラれてる気もしますが笑、納税は国民の義務なので文句は言えないですかね;

それが免除となると、やはり効果はでかいですね。

受け取り時の税制優遇

3番目の税制優遇については、受け取りかたによって控除の種類が変わるようです。

一時金として給付を受け取る場合は退職所得控除となり、年金として受け取る場合は公的年金控除となるようです。

こっちはそれぞれの退職時の状況にあわせて、受け取りかたを考えるのが良さそうですね。

投資初心者に優しい!

そして最後に、個人的に感じているメリットですが、僕らのような投資初心者でも取り組みやすいという事です。

『投資』というと、手をつけにくいような怖いイメージが漠然とありますが、 idecoのように公的な制度であれば安心感がありますし、また、積立方式というのも、知識がないと二の足を踏みがちなところを、半強制的に行う事になるのもいいですよね。

オキスケの掛金配分

さて、オキスケの掛金配分ですが、実はこれを考えるにあたって、著名な米国株ブロガーである『たぱぞう様』にメールで質問させていただいております。

すると、とても丁寧にお返事をいただき、さらに改めてブログでもお返事をいただきました。
※たぱぞうの米国株投資

ものすごい感謝です!!

私のような初心者には投資は未知のものであり、同じように中々踏み出せないという人もたくさんいると思います。
しかし、たぱぞう様のような方が、その貴重な情報や知識をブログで公開していらっしゃる事で、一歩踏み出すことが出来ています。

本当に有難いことです。

さて、少し長くなりましたが、現在の状況と掛金配分です。

180224-03

180224-04

資産保有額は、まだ引き落としがされていないことから0円となっています。

そして、肝心な掛金配分ですが、たぱぞう様のアドバイスを参考に
VTとVTIに絞ってみたというところです。

おわり

世界的な株価下落後に idecoでの投資がスタート出来るというのは、正直ラッキーだなと思っています^ ^

さて、これからこの楽天バンガード二本。つまりVTとVTIがどこまで伸びてくれるか見ものです。

それでは本日はこのあたりで。
また次回の記事にもめんそーれ♪