平成30年世界時価総額ランキングから考える投資の大切さ。からの楽天・全米株式インデックスファンド

平成30年世界時価総額ランキングから考える投資の大切さ。からの楽天・全米株式インデックスファンド

どーもオキスケです!

最近ツイッターで流行ってるこの画像、面白いですよね。

平成最後の年に、平成が始まった年と見比べることもオツな感じがします。

この画像を見て色々と考える事があったので、記事を書いて見ました。

時代に乗り遅れた日本

平成元年というと、ちょうどバブル真っ只中の頃です。日本企業が多くを占めている要因はこれにあり、株価が実態経済以上に高騰していたと言われています。(ここから2、3年で見事に弾け散る事になりますが、、、)

時は経て、30年を過ぎると日本の影が全然見当たりません(汗

平成元年のランキングでは金融業が多く見られますが、平成30年のランキングでは、テクノロジー企業が台頭しています。

ランキングの多くを米企業が占める中、トップ10内に中国企業であるアリババとテンセントが躍進しています。どちらもテクノロジー企業です。

そこに乗り遅れた我らがJAPAN。国の2019年度予算要求では、キャッシュレスの推進の為に経産省が多額の予算を要求しているようですが、キャッシュレスなんぞ、もはや世界では当たり前。

なんなら後進国でも、キャッシュレスが普及している国だって出てきています。(一応、それらの国では、そもそも基軸通貨に安定性や信用性が無いという問題もあっての事ですが。)

悲しいことかな。日本はもう既に最先端ではないんですね、、、

資産形成はやっぱり大事

まぁ、結果何が言いたいかというと、日本は世界を引っ張ってでるような存在ではなく、これから人口減少+超高齢化社会を迎え、先細っていく可能性がある国な訳ですよ。

貧富の差が顕著になってきている中、勤勉に納税し、あたかも普通に暮らしているように思えても、実際には自分の納税額では自分が受ける公共サービスを賄えておらず、高額納税者の恩恵を受けているに過ぎないという事も言われています。

国の財政が厳しさを増すのは目に目えていますので、国には日本なりのテクノロジー開発や、これからの時代を担う子供達の育成に勤めてもらいつつ、ZOZOTOWNの前澤社長のような、時代の寵児が日本にたくさん出てくるように切に願いながら、我ら一般人はせめて老後の自分の面倒ぐらいは見れるように、せっせと資産形成に努める必要があります。(と個人的に思ってるだけです)

楽天・全米株式インデックスファンド

記事を書きながらどこでオチをつけようか分かんなくなってきたところで、ふと平成30年世界時価総額ランキングの上位企業に強い既視感を覚え、よーく考えてみるとこれでした。

楽天・全米株式インデックスファンドの組入上位10銘柄です。

これらの銘柄は、平成30年度世界時価総額ランキングにおいてトップ11の中に全て入っています。(もちろん偶然とかではなく、組み入れ比率の決まり方からそうなるものですが)

ここで改めて思ったのは、やはり世界の中心は米国であり、経済成長を狙った長期投資においては、米国株がマストであると言う事です。

僕がつみたてNISAで投資している楽天全米と楽天全世界の二つを比べてもその差は歴然です。

つみたてNISA開始以降、楽天全世界が全米を上回る事は一度もありません。
最近でいうと、話題となったトルコリラの暴落時には、楽天全世界は一気にパフォーマンスを落とした一方、楽天全米はさほど影響を受けず、依然として好調を維持しているといった状況です。

これからつみたてNISAやidecoを検討している方は、銘柄選びの参考にしてもらえると幸いです!

ついでに楽天証券からキャプチャした、楽天全米の7月レポートを貼っておきます。興味がある方はどうぞ!

終わり

以上!今日は日本の先行きを真面目に考えてみました。

上手くオチたのかよくわかんないですね笑
まぁ、楽しく書けたので良しとしましょう。

それではまた!