ETF(上場投資信託)とは

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ETFとは

どーもオキスケです。

週の始まりは憂鬱です。
今日も仕事しないといけないのかーって感じです。

ただ、これまでは好きな事を仕事に出来てる人が羨ましいと思ってましたが、最近よく思うのは仕事を好きになれていない自分がダメなのかなーと思い始めました。
仕事を楽しく出来るようにスキルアップしたいものです^ ^

と、たわいも無い話題から入りましたが、今日はETFについて勉強してみたい思います。

ETF(上場投資信託)

さっそく調べてみました。
一般社団法人投資信託協会のサイトより

ETFとは、証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託で、
「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。

という事らしいです。
通常の投資信託だと、その商品を販売している会社へ申し込む事になると思いますが、ETFの場合は投資信託自体が証券取引所に上場している為、どっかの証券会社の口座を持っていれば、通常の株式と同じ様に取り引きが出来るという訳ですね。

また、株価指数などの指標に連動される仕組みという事なので、分散投資と同じ効果があると考えられ、リスクの分散が出来るという事ですね。
何に手を出していいか分からない初心者には心強い商品である改革と言えるでしょう。

日本の代表的なETFを例にとります。

TOPIX

東京証券取引所によって発表される、東証第1部の全銘柄の動きを反映した株価指数のこと。

これだと、東証第一部に上場している全ての会社の株を購入する様な形になるという事ですね。
個別の株銘柄だけを持っている場合と比べ、リスクは下がると考えられます。

ETFのメリットとデメリット

ここまでの話だと、なんだ、ETFだけ買ってりゃいいじやんと思う人もいるかもしれません。(自分はそう思いました笑)

当然かもしれませんが、 ETFにもメリットとデメリットはあるようです。

ETFのメリット

先にも書いてある通りですが、メリットは次の事が挙げられるようです。

  • リスク分散が図られる
  • 上場している為、いつでも取引が可能
  • 銘柄によっては国際的な投資も少額から可能となる


私は特に3つ目のポチに注目をしています。
TOPIXなどの日本の市場を対象とした商品も良いかもしれませんぎ、世界的に見た場合、日本の市場が抜きん出でいいという訳ではないかと思います。

インドや中国と言った人口規模が大きい市場も魅力的ですし、何と言ってもやはり世界のリーダー国アメリカには、まだまだどの国もかないません。

S&P500の長期のチャートから見ても分かるように、その安定的な成長ぶりはホレボレしますしね。(どのような状況かはググって見てください。米国株投資ブログなとではよく取り上げられているかと思います。)

ETFのデメリット

続いてはデメリットです。

  • 手数料や信託報酬などの費用がかかる
  • 上場廃止や繰上償還になる場合がある


手数料や信託報酬については、上場していない投資信託とも同じですね。
私たち初心者の場合は、最初は少額から投資をスタートするかと思いますが、購入金額が小さかったりすると手数料や信託報酬などが金額に比べて割高になりがちですので、意識したいところです。
しかし、ETFにもノーロードの商品はあるようですので、そのあたりも要チェックですね。

上場廃止については、その通り上場が取り消しとなる場合ですが、その状況においては売り注文が殺到し、価格が一気に下落する恐れがあるようです。
繰上償還については、投資信託の期間が終了する前に運用が終了する事で、ETF自体が無くなってしまう事となります。

上場廃止や繰上償還は、取り引きが少ない商品に起こりがちのようです。
取り引きが多い商品だとそのリスクは避けられそうですが、取り引きが多い=人気があるという事ですので、手数料や信託報酬が必要な商品となる場合が想定されます。

まとめ

色々調べてみてわかった事は、ETFは魔法の商品ではなく、株式投資と一緒で、自分の投資額や投資目的に照らし合わせ、様々な商品を見比べた上で選択していく必要がありそうです。

年明けからは、NISA口座で取り引きを開始する予定ですが、ETFも購入してみようと思っていますので、ブログの記事にもしていきたいと思います。

それでは本日はこのあたりで。
次回の記事にもめんそーれ♪