ビットコイン、、、

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ビットコイン

どーも。オキスケです。

毎日記事をアップしようと心に決めていますが、仕事が忙しい時期に入ってきたので、なかなか時間がとれません(^^;

24時前に帰ってきて記事を書き始めるので、気づいたら夢の中です笑

慣れないうちはこのような状態が続くかもですね。

という事で、しばらくは軽めの記事と、ある程度しっかり書いた記事とを交互にアップしていきたいと思います!

Zaifの状況

で、今日はというとZaif記事です。

ビットコインが大盛り上がりなので、ここぞとばかりに書いてみます。

現在の保有状況です。

11月21日で10,000円でスタートして、現在の状況は次のとおりです。


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なんと、現在

14,304円!!

わずか数日で1.43倍!!

利益率だと43%です。

まぁ、投資としてはあり得ない数字ですね。

投機感が否めない、、

と思っていたら、こんな考えが浮かんできました。

ビットコインは投機?投資?

ビットコインは投機的なものでしょうか。

それとも投資的なものでしょうか。

多くの人は投機だと考えるでしょう。

みなさんと同じで、自分もまだまだ投機的な対象だと思っています。

しかし、現実にビットコインはその価値を高め、今では社会現象となり、多くの人々がその存在をしっているモノになりました。

多くの人が知っているということは、それだけでものすごい価値があります。

この時点で確実に言えるのは、ビットコインはブランド力を有しているということです。

しかし、ブランド商品と一般の商品でいうと、その素材自体にどのくらいの価値があるでしょう。

もちろんブランド商品はそれなりに良い素材を使っていることでしょう。

しかしその価格の差以上があるかというとそうではない事が多いと思います。

実際に流行りの商品は定価以上で取引される事がありますから、人気があるというだけで価値は高まる傾向にあります。

ビットコインとお金

では、本当にビットコインはそのモノ自体に価値があるのでしょうか。

ビットコインというものは、私たち一般人が作り得るようなものではなく、その技術自体に価値はあります。

しかし実際には、物質として実在するものではなく、あくまで仮想のものであり、モノ自体に価値がある訳ではないのですが、高額で取引されている事実があります。

このような事例は、実は私たちが信じているあるモノと一緒なんですよ、、、

そう“お金”です。

もっと具体的に言うと、貨幣紙幣です。

貨幣や紙幣はそれを自分で作れるかという作れませんが、何でできているかというと、金属であったり紙です。

素材自体には実際はそんなに価値がない訳です。

では、なぜそれ自体に価値があるというと、貨幣や紙幣は全世界のあらゆる所で存在し、だれもが認識していて当たり前にあり、信頼されているものだからです。

大昔、貨幣や紙幣がない時代には、物々交換がなされていました。

物自体に価値があるから取引が成り立っていた訳です。

しかし、いつしか貨幣や紙幣といったお金が開発され、実はそんなにモノ自体に価値が無いも関わらず、それが信頼され物々交換が成り立つようになりました。

その理由は、お金自体が認知され、そしてこのモノに価値があり、取引ができるという信頼が醸成されたからです。

そのような視点で考えると、お金とビットコインは、通貨としての価値の仕組みはそんなに変わらないという事が言えるかと思います。

、、、と、いかにもっぽい事を書いていますが、このような事を書いてしまうテンションになっているのには実は理由があります。

私が先ほど仕事帰りに読んだ漫画は

「インベスターZ」

インベスターZ

ここまでビットコインを題材に色々書いてきましたが、そう、実はこの記事は「インベスターZ」の壮大なステマだったんです。笑

インベスターZの1巻を呼んだのですが、お金の本質について書かれており、なるほどと思ったので書いちゃいました。

まぁ、しかしですが、この漫画オモシロイです。

ストーリー自体も面白いのですが、投資についての勉強にもなります。

投資の勉強をするにあたっては、書籍での勉強が一つ有効だと思いますが、中には文字アレルギーの方もいらっしゃると思いますので、このような漫画で学べるコンテンツは大いに価値があるとと思います。

ぜひ皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。

それでは本日はこのあたりで。

次回の記事にもめんそーれ♪